それではスタンプを押しましょう。

  • 2008.12.15 Monday
  • 21:30
久々に月曜カテゴリー! 今週の僕の予定は、小説を書き続けることにつきるのですが、来週あたまから予定が立て込むので、もうちょっとエンジンかけていろいろやることをここに誓うしだい。あと、体調にも気をつけること! できるだけ早寝早起きして、体力維持しなさい。誰か小説家の体調管理してくれるDSのソフトとか出してもらえませんか。女の子キャラがナビゲートしてくるタイプの。任天堂さんとか、そういうの得意そうなんだけどなぁ……。
「なに今日はあなた4ページしか進まなかったの!? このグズ! 深爪して死になさい!」 
みたいなタイプの『小説家の健康管理DS』みたいな。これ、健康管理なのか!?

6人に囲まれる

  • 2005.09.12 Monday
  • 09:23

 あさ、8時半に届きました。
 電撃文庫コレクションフィギュアの十二個セットなのです。
 中身は、
・「灼眼のシャナ」より、シャナ
・「イリヤの空、UFOの夏」より、伊里野可奈
・「終わりのクロニクル」より、新庄
・「我が家のお稲荷様。」より、天狐空幻
・「撲殺天使ドクロちゃん」より、ドクロちゃん
   +
・SECRET
 の、全6種類となっています。
 というコトは、十二個セットとなると全部2種類ずつ、入っている計算です。
 というわけで、ええと、どれか欲しい方。一個ずつなら、おわけできますので、おかゆに言ってください(私信)
 では、今から二度寝して、この6人に囲まれる夢を見てきたいと思います。
続きを読む >>

ユメマボロシ

  • 2005.06.27 Monday
  • 23:24
 というわけで、昨日はなんだか大きなイベントに参加させていただいたワケなのですが、一夜明けた今現在、あれは僕の身の上に起こった現実ではなく、なにかしらの夢だったのではないかと、そんな風に思えて、というか、思いたくてしかたないその理由は、もう、超緊張してステージの上にあがったとき、ぜんぜん思ったようにしゃべれなかったからです、ヨーソロー。
 その数、およそ4000人のお客さん。
 そして周囲には、有名な声優さんがたくさん。
 とても楽しかったのですが、あれが本当に起こったコトだとは、どうしても思えません。
 いや、しかし、僕は本を読んで体感したことでも、映画を見て涙したことも、現実と混同して経験を積んできた男です。
 昨日行われたイベントが、たとえユメマボロシであったとしても、その想い出を乗り越えて成長してみせるのが、おかゆまさきです。そうです。よく考えてみたら、僕の中では、どんなデキゴトであろうとも、それが妄想であるとか現実であるとか虚構であるとかは、たいした意味など持たないのです。それは全部同じようなものなのです。
 だから、会場でお会いした千葉さんが楽屋で僕に対していつになく優しくしてくださったのも、それはぜったいに現実なのです。
 どれもこれも、現実なのです。

これは、ゴールド・ロジャーの物まねです

  • 2005.05.16 Monday
  • 11:42
 むぎむぎ、おかゆまさきです。
 昨日で『撲殺天使ドクロちゃんDVD第一巻発売記念イベント』、北は秋葉原→池袋、そして最終地、秋葉原、すべての行程を終えて、全国キャンペーンは千秋楽を迎えまるコトができました。
 来てくださったみなさん、イベントを盛り上げていただき、本当にありがとうございました。まじでまじで、みなさんに支えられておかゆはなんとかやりきることができました。
 ええと、千葉紗子さんが髪を短く切っていらして、おかゆはその可憐さに一番てんぱっていたわけですが、こうして一日経ってみると、どれもとても良い想い出です。
 前回のイベントの時は、翌日、疲労で口の中が荒れてしまったのですが、今回はなんだか、ぜんぜん平気みたいです。また、小説以外の役に立たない技能をカラダが習得してしまったみたいです。

 そして、アニメの3話4話も放送され、反響もちらほら耳に届いております。
 ええと、僕の感想は、ほぼ、みなさんと同じです。
 詳しくは、DVDのオーディオコメンタリーをみてください。
 僕の感想?
 欲しければくれてやる
 あそこに全部置いてきた!!
 これは、ゴールド・ロジャーの物まねです。

 というわけで僕は今、ああいう、様々な意味ですれすれな作品を、おおよろこびで作る大人たちに、囲まれて、仕事をしています。

 これが、
 これが僕の望んだ未来?

 それでは今週も、よろしくおねがいいたします。

小説も、がんばります

  • 2005.05.02 Monday
  • 11:45
 ゴールデンウィークの中休み的な今日という日に、あなたは何をしておすごしでしょうか。おかゆまさきです。はいほー!

 というわけで、昨日、5月1日は、秋葉原は「ヤマギワソフト」さんのイベントスペースで、ドクロちゃんDVDの発売イベントがありました。
 ドクロちゃん役の千葉紗子さんメインで、僕が司会です。
 僕が司会ですとか書くと、なんだか手作り感覚の、学級会で決めた催しをしました的なノリになってしまいますが、ちがうのです。
 ちゃんと、ジェネオンさんが主催した、ばっちりカッコイイイベントでした。
 来ていただいた方々、マジでありがとうございました。
 本当にいいお客さんたちで、おかゆは120%、みなさんに助けていただいて、なんとか司会をこなすことができました。というか、ほぼ全て、千葉さんファンの方々なのですが…!!(あたりまえだけど)
 千葉さんも、僕はいつも『びんかんドクロちゃんねる』とかでは、普通にお話しちゃっていたのですが、さすがに舞台の上だとスターオーラ出しまくりで、かなり圧倒されてしまいまいた。「撲殺天使ドクロちゃん」のテーマを生で歌っている姿を見ていた時など、僕はホントに一ファンとして楽しんでしまったくらいで。
 そして、千葉さんとの息は、アニメ放送終了の9月までには、なんとかあわせていきたい所存です。

 まとめとしては、本当に、なんの因果で自分がココにいるのかと終始悩みっぱなしな割りには、とっても楽しかった舞台でございました。

 そんなこんなで、次回のイベントは5月15日になります。チケットは、残念ながらというか、バンザイサンショウというか、完売してしまっていて(あ、すいません、本当はわかりません。お店に尋ねてみてくださいっ)、今からは手に入らないらしいのですが、いらっしゃる予定の方に、楽しんでいただくために、頑張りたいと思います。
 小説も、がんばります。
 小説も、がんばります。

『ぴっかりメガネ館』

  • 2005.03.28 Monday
  • 00:41
 名古屋から帰ってきてすぐさま、『急いで怪人・ドシュラバー』の攻撃にあってしまい、愛・地球博の報告ができずじまいだったおかゆなのですが、なにごとも時期を逸してしまっては後の祭り。日頃の心がけが一時が万事というわけで、いまさらながら、レポートを掲載したいと思います。
 まずは、これをごらんください。



 これは、愛・地球博の『ぴっかりメガネ館』のマスコットキャラ、



 メガネ天使です。



 このかわいらしい天使の見守る埼玉県主催のパビリオン『ぴっかりメガネ館』の内容なのですが、まず、自分がかけているメガネを入り口で係員に預け、『ぴっかりメガネ館』専用メガネをかけて、内部に進みます。
 すると、さっそく『もりぞう』と『キッコロ』がエントランスホールで僕等をお出迎え。しかし、すっかりあの緑色の毛を剃られてしまっているので、震える肌色の『二足歩行生物』に、我々はまず、軽い戸惑いを憶えるコトになります。
 震える目の前の生物に、僕らは係員の言葉を思い出します。
『メガネの右側の「つる」のボタンを押すと、レンズから強力な毛生え薬が飛び出しますよ』
 これで、あっという間に『もりぞう』と『キッコロ』は元通りのふさふさ。みんなニコニコです。でも、ここで間違えて『左のボタンを押すと、メガネからは大量の濃硫酸が出てくる』ので注意。喜びいさんで液体を浴びてしまった『もりぞう』と『キッコロ』はじゅうじゅう溶けます。
 やがて、順序に従って『メガネの進化』を体験したり『カップヌードルが誕生するまで』のコーナーをベルトコンベアーに正座で通過するコトにもなるのですが、ここにこれ以上書いてしまうと、これから『愛・地球博』ならびに『ぴっかりメガネ館』にお出かけする皆さんの楽しみを奪ってしまうので省略するコトにします。
 でもただ一つ、注意事項を書いておきますと、最後に突如として出現する『南極で発見されたメガネのミイラ』に近づき過ぎると、あなたは興奮してメガネを曇らせてしまうでしょうから、そうなった場合には、柔らかい布で充分に拭いてから先に進んでください。
 出口では、入り口で預けた自分のメガネを受け取り(クリーニングとネジ調整されています)、このパビリオンは終了です。
 愛・地球博は、この『ぴっかりメガネ館』意外にも、『ソースを最初に使うときに指をかけて取り外す部分集め館』や、国内では初となる『学校から家まで、無事に蹴って帰って来れたクリープのフタ展示』など、見所満点です。ぜひ、お出かけください。
 そして『今週のおかゆ』では、あなたが訪れたパビリオン情報もお待ちしています。
 送付する文章を書く場合なのですが、絶対に自分の行ったパビリオンの内容を書くようにしてくださいね? 絶対に、まちがっても、ありもしない施設をでっちあげたりせずに、充分にあなたの愛・地球博を訪れた記憶を確かめてから文章を作成するよう、心がけてください。お願い致します。嘘はいけないと思います。
 ちなみに応募原稿は、藤原祐さんのサイトのメールアドレスにて受け付けております。募集期間は永遠。発表も藤原さんのサイトで行います(もしくはしません)。藤原さんには無許可ですので、失礼ないメールが望ましいと思います。
 それでは、今週もよろしくお願い致します。僕の次回の『ドクロちゃん』の締め切りは31日です。

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