進撃の巨人 第二期エンディング 考察

  • 2013.08.20 Tuesday
  • 23:49
なぜか、
進撃の巨人 後期エンディング考察です。
 見比べながら「勝手なことを!」と、おかゆにむかって言うといいですよ…!

 ※壁面に描かれたアートには触れてないです。
こっちはよくわかんない。

 ※壮絶にネタバレがふくまれてるので、そこらへんは自己責任でお願いいたします。



続きを読むから、始まります。
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新刊でますよ

  • 2013.05.09 Thursday
  • 09:10
■■■
5月20日追記
書評雑誌のダ・ヴィンチ電子版さんに、
紹介記事というかニュース?が掲載されました。
めでたい。
よろしければ、参考に…!

■■■

5月10日追記
(1)
電撃文庫公式サイトに、新作紹介のページができてるみたいですよー。
よろしかったら、雰囲気チェックしてみてください。
画面を下につつーとスクロールしていけば、上下さんの温泉イラストがお待ちしていますよ!!
(2)
アマゾンさんで在庫ぎれになってしまったので、楽天ブックスさんを2つ目に追加しました。
こっちに在庫がございます。安心する!
■■■


ブログではおひさしぶりです。おかゆまさきです。
もうすっかりブログの作法も忘れてしまっていますが、新刊が出るので更新しないわけにはいかない…!
きたる2013年5月10日に(ブログ更新日的には明日)、 おかゆの新刊

 『俺のペット生活(ライフ)がハーレムに見えるだと?』

が発売されますよー。
おなじみ電撃文庫から。

ジャンルはおそらく『学園ハーレム・コメディ』
(編集部に出してない企画書には『ゆるゆるハイテンション・女子寮ギャグラブコメ』
 その下に、または『おっぱい・ハーレムコメディ』と書いてあるのですが、
 さすがに前者のは長いし、わけがわからない上に、後者は少し恥ずかしい)

 イラストレーターの上下(うえした)さんのイラスト素晴らしいですね。すばらしいおっぱいです。

 さて、本作はタイトルが示す通り、
 主人公の(家出)少年が、とある閉鎖環境的お嬢さま女子寮で、
最後のプライドを守るために不本意ながらしかたなく、
彼女達のペットとして生活していくストーリーとなっております。

では、気になるメインの寮生達を、イラストレーターの上下さんのラフでご紹介。    (画像クリックで大きくなります)

左の白シャツ少女が、寮の風紀をとりしまる《風紀委員》。
中左の制服少女が、寮の代表である《寮長》。
中右の金髪少女が、小学生(ちびっこ)なのに高校生の《寮内最年少》。
右のメイド服少女が、寮の安全を守る《忍び》の者。
と、なっております。

幼い頃から男子を知らずに育った『籠の中の小鳥』である彼女達に、
家出を繰り返すことにより、森の動物達と心通わす紳士的な野生児になってしまった少年が、
そのまま愛玩動物として、時には強制的に彼氏として扱われたりしながら、
ゆるゆるとハイテンション気味に寮生活を送るこの『俺のペット生活』。

オムニバス形式の全五話中、前半三話は『電撃文庫MAGAZINE』に掲載されたもの。
そして、一巻最終話の四話と、すぺしゃるおまけの、ちょっとサービスしすぎなEX話を、書き下ろしています。

かなりお気楽にずばーっと読み終えることができると思いますので、
ぜひぜひ、このような雰囲気を求めていらっしゃった方は、チェックしてみてください。


……さて、
この『俺のペット生活がハーレムに見えるだと?』ですが、
実はいろいろ企画が進行中でして、
というか、その企画の中で出来上がった部分がかなりありまして。
一つ前のブログ記事にもしているのですが、この作品、
本作連載中の『電撃文庫MAGAZINE』と、
おかゆもパーソナリティをさせていただいている『うぇぶらじ@電撃文庫』との、
コラボ企画として、小説のアイデアを募集させていただいています。

どのくらいのコラボ具合かと言いますと、
まず、タイトルからして、リスナーの方に考えていただいたものだったりします。
他には、ちょっとネタバレになってしまいますが、

『寮内で地下室や隠し部屋を発見!』(第三話)
『主人公が謎の高熱! 寮生達がそれぞれのやりかたで一生懸命に看病!』(第四話)
『おっぱいの大きい風紀委員が、胸の谷間に牛乳を溜めて主人公に飲ませようとする!』(このアイディア一巻に入りきれなかったのですが、絶対採用するんだ…!)

などなど、かなりお話の根幹となるアイデアを頂き、それを採用させていただいています。
そして、キャラやシチュエーションのアイデアはまだまだ募集中、メールやお手紙でいつでも参加できちゃうので、MAGAZINEとうぇぶらじをチェックして頂きたいです!

読者の皆さんとのコラボ具合が、どのように果たされているのか確かめてみるのも、
この作品を楽しむ一つの醍醐味だったりするんじゃないでしょうか。 
(自分でも企画の楽しさだけが先行してたので、改めて一冊出せたのが、しみじみ不思議です)

…という、かなり実験的でもあり、みんなで楽しみたいな! 感あふるる、
新作『俺のペット生活がハーレムに見えるだと?』。

是非とも、妙にインタラクティブなこの作品に、触れていただけたらなと…!
そして楽天ブックスさんのページはこっちです…!


【新企画】この新シリーズのタイトルを決めるのはキミだ!【募集中!】

  • 2012.12.12 Wednesday
  • 06:13
お久しぶりです、おかゆです。
さて、このたび2012年12月10日売りの『電撃文庫マガジン』から、新企画が始まりましたよー。

名付けて【新企画】この新シリーズのタイトルを決めるのはキミだ!【募集中!】。

聞いての通り、小説の新シリーズを始めたのですが、実はタイトルをまだ決めていなくてですね、
というか、「読んだあなたが決めてくださいませんか!?」 というこの企画。

僕も中学生くらいの時から『ライトノベル』というジャンルを読んでいたりするんですが、 そういう時分に、こんな企画があったらたのしいのになぁという願望を、この度、自分でやっちゃってみました。
 
 実はですね。こういう『小説アイデア募集!』系の企画は、前々から『うぇぶらじ@電撃文庫』の方でも 「ぜひ、やってください!」というメールをいただいていまして。 こちらとしても「いつかはやりたいなあ。でもまとめるのかなり難しいんだよなぁ」と考えていた折ですよ。「だったら、最初からこちらが基礎となる1話を書いた上で、それを読んでもらって『うぇぶらじ』と『電撃文庫マガジン』で色々アイデアを募集しちゃったりすればいいんじゃ!?」と、思いつきまして、 このたび、メインタイトルまで含めて、募集するはこびとなりにけりです。

 そんな『メインタイトル』の募集期間は、2013年1月下旬までの予定となっています。結構タイトなのですが、『うぇぶらじ@電撃文庫』のメールフォームからも参加できますので、たくさんのアイデア、お待ちしています。  

そしてそして、それ以外にも、
 《キャラクター部門》
 《ストーリー部門》
 《その他部門》
 と、こちらは結構長めに募集する予定ですので、ぜひぜひ、『電撃文庫マガジン vol.29』で、詳細を確かめてみてください。

……確かめてみてくださいと言われても、これではかなり、投げっぱなしジャーマン過ぎるとも思いますので、ちょっと、電撃文庫マガジンに掲載してある『第1話』の中身をかるーく紹介いたします。

【小説タイトル】
  『未定!』
 どんなタイトルになるのかは、みんなのメールしだいです。よろしくお願いいたします。
 ちなみに、1話のサブタイトルは『女子寮、炎上!!』です。燃えちゃいます。

【ジャンル】
 『読者&リスナー参加型 全寮制ヒロインラブコメ』
  これも一応(仮)です。最終的にはどうなることやら!!

【あらすじ】
 野山に棲む動物達と会話ができる逃亡少年・羽生真次郎(はにゅうしんじろう)と、炎上する女子寮の中で平然と眠り続ける爆乳女子高生が出会うとき、ラブコメは始まる……!
 森の奥深くにある洋館、アクア寮に棲むこととなった個性豊かな女子高生達が、唯一にして人生初とも言うべき男子という存在に向ける好奇心に、少年、羽生真次郎はどう立ち向かっていくのか!

 大浴場あり、温泉プールあり、体育館倉庫ありの、女子寮共同生活が、いま、はじまる!  

頑張れ真次郎。負けるな、羽生真次郎。
汚れを知らぬお嬢様達のアプローチは、これでもまだまだ、序の口なのだから!


……という感じです。
 おそらく、放り込めるアイデアは無限大……!
『うぇぶらじ』の投稿フォームからも募集していますので、ぜひ、参加してみてください。  
詳しくは、1話も掲載されている『電撃文庫マガジンVol.29』にて!


ドラゴンの教義

  • 2012.06.22 Friday
  • 20:48
今日もドラゴンズドグマで僕に惚れてくる宿屋の親父を武器で脅して友好度を下げる仕事がはじまるお。
「身の程を知れ!」

ドラゴンズドグマについては、今やあらゆるところで色々言われているから、このゲームがどれくらい楽しいかを改めてここで触れる間でもないと思うのですが、それでも一言、言って置かなければならないことは、

TRPG好きならやっておけ!

ってことです。

クエスト的な部分ではなく(物語はかなり骨太なオーソドックスもの。でも、従来の勇者をうまくカリカチュアライズしてて面白い)ずばり、アクション面において。

TRPGって、かなりテキスト的な戦闘で、その場面っていうのはかなり頭の中で行われるものだとおもうんだけど、
それが思いのままに、ビジュアルで再現されていくさまは、今まで生きててよかったと思える域。

さすがモンハンのカプコンらしく、敵は一緒なのに、職業(というか武器とスキルの選択)によって、まったく別のゲームに変貌するので、
なんだか先に進むのがもったいなくって、
クエストの標準レベル帯を大きく上回ったレベルで挑んでよくわかんないことになっちゃうくらい、ずぶずぶになってます。

ぼくが今、固定している職業はアサシンで、弓の遠距離、そして片手剣(接近戦、大型戦用)と、
両手剣(暗殺用)を持ち替えての攻略は楽しすぎです。

二週目は魔法使い系でレベルを上げてマジックアーチャーとか、いいなあぁ…。

こういうのって、出だしで乗り遅れちゃうと、手が出しにくいかとも思うんだけど、
ちょっと興味があって、ps3とかもっているのなら、『ゲームやりたし』の選択肢に加えてみたらいかがでしょう。

実家の本棚

  • 2012.05.24 Thursday
  • 01:00
■実家に帰ってた。
 5月も半ばになると、田舎である実家周辺はむっとした畑の匂いに包まれることになる。
 雨の降った翌日ともなると、日中、この青臭いむっと指数が上昇して、かなりナイーブな心境になるのだけど、
 もう学校に通ってない自分には関係ない話なので、平日に実家余裕だぜ…。

■自室から見える庭も、すごい勢いで新緑だなーと、眩しいので視線を室内に向けると、
 ローテーションで面前の変わる本棚に『幽遊白書』がコミックで並んでたりするんだけど(それでいいのか32歳)、これ、19巻で終わってるのね!?
 隣にあるワンピース、もう60巻超えてるのにね!?
 19巻なら、なんとか一気読みできるわーと思って、した。
 やっぱ幽白、名作だわーって思ったのでした。
 だてにあの世は見てねーぜ! これはアニメオリジナルのセリフな!(たぶん!)
 
■で、やっぱり読書的なことをしてると、我を忘れるというか、他のことに気が回らなくなっちゃって、
 気がついたらめちゃくちゃ体が冷えていた。
 自分…昔からこのパターンで、体調くずしてたんだなって、わかったのは、大人になった証拠だな。
 
■これからは、ふらふら〜っと本を読み始めちゃうんじゃなくて、きちんと身の回りを整えてからしないと、大変なことになるってことを、きちんと覚えておこう。
 上着をきちんと着るとか、飲み物用意しておくとか、トイレ行っておくとか、靴下とかちゃんと履くとかな。
 …ちょっとした旅行か…?

デジタル物持ちがいい。

  • 2012.05.05 Saturday
  • 12:12
■ぼくが使っているjugemというブログでは、時々、期間限定のブログテンプレートを配っているんだけど、
ぼくはこのスクールウォーズテンプレが好きで、ずっと保存しておいてある。
久々に見てみたら、昭英さんが泣いてはる。
タイムリー(か?)なのでしばらくこのままにしておいてみよう。
コラじゃないのに、なんかコラみたいだ。
しかも2004年て。
超泣いてる。

■あと、ブログを編集する管理者画面なのに、いきなりアクセルワールドのヒロイン声優、三澤紗千香さんのインタビューをお届け! みたいなバナーがどーんと出て来て、なんか、乗っ取られたのかと思ってびっくりした。
世界は広くて深いハズなのに、時に、局所的にかたよることがあるよね。

■みんなダイスキ、アマゾンで、どうしても腑に落ちないことがある。
乾燥パスタ(商品名Aとする)が5キロで4000円で売っている。
乾燥パスタ500グラム(これも同じ商品A)×24個が4000円で売っている。
ちなみに、二つとも、パスタの細さも同じで…
…ん?
1000グラムが一キロだから、500グラム×24個は12000グラムで、12キロだよな。
500グラムって500ミリペットボトルの重さで、二本で一キロ。
ペットボトル24本入りって12キロあるもんな…。
……あってるよな。
ってことは、
かたや5キロで4000円。
かたや12キロでも4000円。
…ぼくはどちらにしろ、なにかを、だまされてないか??

■もちろん24個の方を買ったよ!?
消費期限も2014年までだし、これはいったい…。

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