【攻略】ぶっちぎりJUMP!

  • 2012.08.19 Sunday
  • 16:00
ごきげんよう。
夏休み、満喫しているでしょうか。
僕の夏休みは今、これに注がれています。

ぶっちぎりJUMP!〜めざせ限界突破!!〜

アスキー・メディアワークスが提供している無料のゲームアプリなのですが、(紹介記事はこちら
この『ぶっちぎりJUMP!』というゲーム、泣きたくなるくらい難しい。
ええ、もう、はっきりと言いますよ。
なんでこんなに難易度たけえんだよ……!
話がちげーよ!
これ、『うぇぶらじ@電撃文庫』っていうウェブラジでも取り上げたんですけど、
そのときも、

みんな「なにこれ難しい!」
担当さん「配信時には難易度下げる予定ですので!」

とかやりとりしてたのに、
あがってんじゃねーか難易度!
どゆこと!?
まあでも、やりましたよがんばって。
僕、もうこれ、手の表面がふやけるくらいやってんですよ。
なのに、4面の俺妹ステージが一回もクリアーできないの。
一面のアクセル・ワールド。
二面のさくら荘のペットな彼女。
三面の境界線上のホライゾンは、もうコンプリートしたのに、
四面が、まだ一度もクリアーできてない。
これはなに?
おまえには、俺妹みたいな素晴らしい小説は絶対書けないよっていう、メッセージかなにか?
しかたないので、みんなで力をあわせませんか。
とりあえず、僕、ここまで蓄積した攻略ポイント、書き出してみます。

【基本】
・電撃マークを取ると、およそ画面の半分くらいまで自キャラがジャンプ。

・そのあいだに、次のアイテムを取ってつぎつぎと限界突破めざして上へ上へと駆け登ってゆく。

・自キャラ操作は、右か左に移動するだけ。

・まずはこの左右移動で、どこまで自キャラが動けるかを体で覚える。

・実はこれが、かなり自キャラを移動させることができるので、あきらめないことが肝心。

・画面端はループ構造になっていて、右に切れると左から現れ、左に切れると右から自キャラが現れる。

・左右移動の距離とこのループテクニックを、まずは一面でひたすら訓練。

・特に「もうむりか!」という場合、ループすると取れるアイテムがあったりするので、そこら辺の判断も重要。

・ちなみに、一度移動タッチをするのと、連打するのでは弾み具合が違う気がするので、体で覚える必要がある。

・さらに、移動連打時、スマホの処理が追いつかず、スローになることがあるので、それもテクニックの一つとして
生き抜きたい。

・面クリアは、左上の数値が40000に達したらクリア。次の面が解放される。

・一つの面で手に入るイラストのかけらは全部で4つ。なので、同じ面を4回クリアーする必要がある。

・おそらくだが、トレジャーチャンスで使用する鍵は電撃マークを100個集める毎に、一つ、加算される。

・トレジャーチャンスでは、おそらく、すでに持っているダブリのデータが出た時にはハズレ表示がでる。

・なので、後半になればなるほどハズレが続出する。一枚4つのピースからできていて、それが18種あるので、最終的に最後の一枚が出る確率は72分の1となり、相当きつい。

・ハズレばかりになってきても、めげない心を培うことができる。

・が、鍵は一面をクリアーしまくればじゃんじゃんたまるので、そんなにストレスは無い。

・ダッシュアイテムは全部で5つ。
《黄色瓶》自キャラが小さくなり、電撃マークを取ると体が軽いので上方にふっとんでいく。なんらかのタイミングで、たまに二弾ジャンプ。 
《緑瓶》自キャラがでかくなり、およそ3秒弱、電撃マークをでかい体で取りまくって上方にすっとんでいく。
《羽根》取るだけで2000くらい飛んでいく。
《ロケット》これもだいたい羽根と同じ効果。
《各ヒロインキャラの紋章》大ジャンプ。周囲のアイテムを収集しながら、高度をおよそ3000〜4000稼げる。取るとすごく嬉しい。

・どのアイテムも、効果が切れるまで、次のアイテムを取っても効果がない。

・三面から、おじゃまブロックが出現。下から当たると、下方にはじかれる。が、左右どちらから接触すると反対方向にわずかに弾かれるだけで、ブロックは消滅。さらに、上から接触すると、わずかに上方に弾む。

・なので、ブロックにはできるだけ下方から当たらないようにするテクニックが必要。

・取り逃がしてしまったアイテムが画面下に行ってしまっても、体感的にはそのまま自キャラが2つ以上なんらかのアイテムを取らなければ、落下してもまだそこにある場合があるので、活用できる。

・テクニックが身について、一面をクリアーできるようになったら、そのまま三面までは攻略可能。

・四面が、かなりの壁。

・三面では空気だったブロックが孔明の罠ばりに、要所要所にしかけてある。これの攻略パターンを覚える必要がある。

・電撃マークが一個しかなくて、それをひとつひとつ取らないと昇っていけないテクニカルゾーンあり。これも覚える。

・さらに四面では、ダッシュアイテムが切れた瞬間に、操作を誤ると電撃マークの無い虚空に放り出されていることが結構あるので。面構成を天に任せなくてはならない場合がある。

・なので、5回に1回くらい、うまく登れる時がある程度に考えておかないと、心がおれる。

こんな感じかな……。
このハマる感じは、ファミコンのそれに近いことに、今、気づき始めています。
みんなも、攻略方法とかわかったら、なんかどっかで呟いたりしてください…!!

アフィリア・サーガ・イーストのライブに行って来た

  • 2012.06.10 Sunday
  • 00:21
■おう、いきなりなんなんだおかゆ。アフィリア・サーガ・イーストって。
なんか、夢の様なアイドルグループのことです。
行ってきたのは、こちら
五反田ゆうぽうとホールにて行われた『3rdワンマンライブ ト☆キ☆メ☆キ魔法』

■実はご縁あって、お呼ばれ(?)というか、招待を受けたのです(この辺は追々)。
ぼくは今まで、純粋にアイドル!っていう方々のライブには行ったことなくて、声をかけていただいた時から、
かなりわくわくでした。

■というわけで、今日、当日。
 家を出発したあたりでだんだんわかってきたんだけど、今日、本当に梅雨寒でしたね。
 五反田駅についた時点で、半袖Tシャツだったおかゆは、霧雨に凍えておりました。
 こういう芝居だったり映画だったり舞台系の公演には、最寄り駅に1時間前にやってきているのが、僕の小さなライフハックなのですが、今回もその心がけが役に立ち、ちょっと歩いたところにあったユニクロで夏の長袖パーカーを購入。
「すぐに着ますので」と、ちゃんとタグを切ってもらい、それを羽織って、五反田ゆうぽうとへ。

■足元のお悪い中すごい数の人が集まっている…!
 すいませんでした…。
 実は以前からアフィリア関係はチェックを入れていまして、地元のFMであるNACK5にもよくご出演されていたので、すごい親近感を持っていて…、これは予想よりはるかに…。
 おそるべし、アフィリア・サーガ・イーストとつぶやきながら、受け付けつを済ませ、関係者席である二階席へ。
 初っ端から盛り上がる一階席と打って変わって、二階席は落ち着いているぜ…さすが関係者…
 というか、あそこにいるのは桃井はるこさん!? そして志倉千代丸さんもなにげに近くの席に…!
 おお…さすが関係者席…
 よく見れば、みんなオシャレだし、可愛らしい女の子たちも、なんかいっぱいいる…
 僕は本当にこんな場所にお呼ばれしたんだろうか…
 僕のこのパーカー、ユニクロだってばれないかな…

■開場直後、オープニングアクトに、おそらくはアフィリアの妹分にあたるのであろう、
『バクステ外神田一丁目』のみなさんが舞台に立たれている。
それだけで、もうかなり目の保養もとい、ああ、おれ、もう32のおっさんだな、いいけど。
もとい、元気を頂いて、もう来たかいがあった気分。
これがオープニングで、メインのアフィリアはどんな気分にさせてくれるの? とちょっと戸惑ったのだけど、
やはり、期待させてそれを超えてくるのがプロなのね。

■ステージが始まって、思ったのは、まずはじめに「ずるいぃぃぃいい!!」ということ。
 こんなの楽しいじゃんか!
 この日のために自分なりにCDとか聴き込んで行ったのですが、ライブで聞くのは全然違うのですね。
 こりゃみんな都合をつけてまでライブにくるわ…!!
 パフォーマンスが楽しいのはあたりまえなのですが、ええと、それってぶっちゃけ、小説でもできることなのですね。
 小説のパフォーマンスって、紙面でどれだけ読者を喜ばせるかじゃないですか。
 でも小説には基本、レスポンスが、無い。
 いや、あるにはあるんですけど、超即時性? というか、なう、今一緒に作っている! というダイナミズムは原理的に不可能。
 映画にも不可能。
 これらはすでに作られちゃっているものが届くだけ。
 でも、アイドルのライブって、違うのね。
 本当に客席と一体になって、そこにだけ生まれるものを、アイドルも客席も楽しむのね。
 ずるい。
 そんなのずるい。
 たのしいにきまってるじゃん!!
 といいますか、おかゆはそれを今日、初めて、実感したのでした。
 言葉ではよく聞きますよ。
「今日は一緒にきもちよくなろう!」
 みたいな常套句は。
 でも、実際に見たのは初めて。
 ……見たのは初めてなのがミソ。
 ぼくは二階席なので、一体になってる一階席じゃないわけで…
 でも、楽しさは十分伝わってきたし楽しかったし、やっぱ先輩方と同じ楽しみ方をしちゃだめなわけですよ僕みたいな新参者は…!

■おそらく、小説とは、『観察者』の違い。
 彼女たちの曲であるLalalaラボリューションではないのだけれど、
 観察者である先輩方(客席の皆様)の介入がダイレクトに舞台のアイドル達に影響を与え、
 その影響を受けた彼女達が、倍層させた感情を歌に込めて客席に返す。
 いや、むしろ最初の時点では舞台の上のアイドル達が観察者であり、舞台から客席を見て、彼らに影響をあたえたのか。
 そしてそれが同瞬、同瞬に、観察者でありアイドル、観察者であり客席、まさに共鳴しあって場を作っている。
 本当に見ていてパワーをもらいました。
 いやぁ、これはハマりますよ…。

■これって実は、お芝居の舞台とも、微妙にというか、かなり違う。
 お芝居の舞台で、あんなふうに客席から影響をうけてしまったら、これは想定していた『作品』には、ちょっとならない。
 物語を一緒につくるっていうのは、原理的に無理な世界で、
 そこのところはちょっと勝てないな…と、思ったりもした。
 というか、熱狂的なエンターテイメントという視点からすると、このライブという存在に、お芝居は太刀打ち、できないのではないか…?
 とか、なんで俺、彼女たちのパフォーマンスを見ながら一人で深淵なこと考えてんの?
 もう小説でもねえし。

■まあ、そんなカルチャーショックを受けていたのも前半まで。
 中盤からは、そっくりライブという世界に埋まっておりました。
 ぼくは言葉にならない感情を言葉にすることが、お仕事だったりするんだけど、それをここに全部書くと
 ぼくのパーソナルが赤裸々になってしまうので、書かないのだけど、
 でも、ああ、これ、次回も絶対来たいなあというのが、総合的な気持ちです。
 僕は「ニーハイ・エゴイスト」と「メイディンの祈り」と「飛行実習」のパフォーマンスが、特に好きでした。

■というわけで、アフィリア・サーガ・イーストの委員長、ルイズ・スフォルツアさん、本日はお招きありがとうございました。めっちゃ楽しかったです! 持つべきものはアイドルのハトコですね…! まだ一度もきちんとお会いしたことはないですけれど…!!
 親族に今日の盛り上がり、伝えさせて頂きますw

■そして、今年のアニメロサマー! さいたまスーパーアリーナ!『アフィリア・サーガ・イースト』出演決定、おめでとうございます!!!!!
 
■電車での帰り道。
 あー、すげーたのしかったなぁ、と、がたごと揺られているさなか、
 ふと、パーカーの胸になにかあるのが目に留まる。
【S S S S】
はぁあああああうううううああああああああ!!!!!
剥がしわすれたぁあああ! ユニクロのサイズタグテープが張りっぱなしだぁああああああ!! ああああああああこれであのお洒落な関係者席にいたのですね僕は!! もうだめだ! 今すぐライブの最初に戻して! 剥がさして! そうすればもう一度観れるし!!!!

 そんな、家に帰るまでが、初アイドルライブですよ。


グーとパー

  • 2012.05.16 Wednesday
  • 17:39
■グッパのわかれっこ。
先日、ネットをいつもの徘徊していたら、ここにたどり着いた。
グーパー。
チームを2つ作るときに、グーとパーを出しあって人員の割り振りをする、あのあれだ。
ルールは一緒なのに、実に様々な掛け声がある。
僕の住んでいる地方、及び出会ってきた人の中の最大公約数的な掛け声は「ぐっぱのわかれっこ」なのだが、
それすらこのwikiには掲載されていない。
そして、一回で決まらなかった場合は、略すことも多いらしい。
「ぐっぱのわかれっこ」だったら、
「わかれっこ!」
「っこ!」
「っこ!」
みたいな感じだ。
そもそも2つのグループに別れる時は五人以上。多い時には10人弱もの人々がグーとパー、等分に出さなくてはならないのだから、一回で決まることは少ない。
「っこ!」
「っこ!」
「っこ!」
「っこ!」「きまらねーなー!」「っこ!」「っこ!」「……決まった!?」
みたいな感じだ。
僕がここで、声を大にしていいたいのは、つまり、

……なんで、あいこ以降の、いわゆる2番が、みんなのところには、ないの…?

ということで、それが、今日の本題。


これは本当にローカルな話題なので、これを言うとおかゆの出身地がダイレクトにバレるかもしれないのだが、
白状すると、うちの地方…もっと特定すると、通っていた小学校でのぐっぱのわかれっこの掛け声は、
おそらく、かなり変わっている。
曰く、

「ぐみぐみしょーぶ!」

意味はそのまま「組み組み勝負」なのだろう。
もちろんこれで一発で決まればそれでいい。
でもかなりの確率で二回戦となる。
その時の掛け声はこうなる。

「ぐっとぱでしょーぶ!」

おそらくぐーとぱーで勝負と言っているのだけど、記憶のなかでは曖昧で、
というか、いくらやってもみんなが本当はなんて言っているのかわからなくて、
「くんだもんでしょーぶ」なのか「ぐとぱでしょうぶ」なのか、本当の歌詞はわからない。
そして、それでも決まらない場合は、三番の歌詞に移る。

「いいあいはなーし!」

言い合いは無し! 全て天運に任せるという、ある意味なんというか、自然任せのアミニズムあふれるというか土着信仰盛んというか、生きるも死ぬもすべてがお天道さんの決めること的な、豪放磊落な宣言のあと、

「おこりっこなーし!」

それに従う定めを受け入れろと来る。
感情的になるな。
あたかも渓谷にふく風がそそり立つ岩によって分かたれるときのように。
なあそうだろ、風はその時、文句の一つも言わないものだぜと自分に、そしてこの場の全員と示し合わせる。
なるほど、このぐみぐみしょーぶで出た結果に、うちの地方で文句をいう者はいなかった。
これでも決まらない場合は、一番の「ぐみぐみしょーぶ!」に戻って、以下、繰り返しとなる。
この掛け声には、独特の節回しがついていて、一番と三番が高く、二番と四番が低い掛け声になることも、奇妙さに拍車をかけているように思う。

なので、初めて外部の人々とこのグーとパーで別れるやつをやったときには、かなり戸惑った覚えがある。
グーとパーでなんとか…なら、亜種としてそんなものもあるのだろうなと、受け入れやすいだろうが、
このぐみぐみしょーぶは、まるで異質な掛け声なだけに、
「んっ!? ん!? いつ!? いつ出すの!?」というもたつきと、あと、なんか自分たちの掛け声変すぎ! 恥ずかしい! という思い、そして、

「ああ、もう、あの掛け声でふたグループに別れることなんて、二度とないのだな」

という寂寥感に、包まれたのも、いまはいい思い出である。

■12/05/24追記
同じ小学校出身の妹に確認してみたところ、
二番の「ぐとぱでしょうぶ」は、
「ぐんだもんでしょうぶ」で覚えていたとのこと。
そして意味は「わからない」とのこと。

これはおそらく「組んだ者で勝負」がなまったものではないかと考えられる。
つまり、「組んだ者同士で、これから勝負するんだからな」という意味ではなかろうか。
これなら、辻褄があう。

春の嵐

  • 2012.05.11 Friday
  • 01:22
■春に嵐があると、創竜伝の冒頭を思い出す。
 終くんがローラースケートでさらわれた余くんを追いかけて助ける場面。
 今、日本で三千万人はいる創竜伝ファンの人々の同意の熱いソウルを感じた。

エヴァの庵野監督が、巨神兵の特撮を撮るっていうニュース。
 最近、折を見ては原作のナウシカのコミックを読みなおしているんだけど、自分、これ、たぶん、全部理解するのに、あと20年くらいかかる。
 で、おそらく、庵野監督はライフワークとしてエヴァの多重世界というか、ループでしか描けないなにかを作っていくと思うのだけど、それはそれとして、庵野監督に、ナウシカの原作を映画かしてもらうのとか、どうだろうか。
 なかんずく、それだけで、今、日本が抱えている経済問題とか解決するんじゃないかなどうかなだめかな。
 とか、上のニュースを見て、夢見てみた。

■アマゾンで(お前アマゾン大好きだな)頼んだ、件のパスタが届いた。
 やっぱり12キロある。
 これ、全部食いきるのに3年くらいかかるんじゃないかな…。
 あとそれと一緒にトマト缶もダンボールで買った。
 配達の人、ごめんなさい。すごい重かったと思う。
 とりあえず、今日は3缶使ってトマトソースを作った。冷凍しておくんだ。
 そのはずなのに、だれだ、こんなにイトーヨーカドーのネットスーパーで半額セールの冷凍食品買ったのは!
 トマトソースが入んないんだけど!!!

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