『ぴっかりメガネ館』

  • 2005.03.28 Monday
  • 00:41
 名古屋から帰ってきてすぐさま、『急いで怪人・ドシュラバー』の攻撃にあってしまい、愛・地球博の報告ができずじまいだったおかゆなのですが、なにごとも時期を逸してしまっては後の祭り。日頃の心がけが一時が万事というわけで、いまさらながら、レポートを掲載したいと思います。
 まずは、これをごらんください。



 これは、愛・地球博の『ぴっかりメガネ館』のマスコットキャラ、



 メガネ天使です。



 このかわいらしい天使の見守る埼玉県主催のパビリオン『ぴっかりメガネ館』の内容なのですが、まず、自分がかけているメガネを入り口で係員に預け、『ぴっかりメガネ館』専用メガネをかけて、内部に進みます。
 すると、さっそく『もりぞう』と『キッコロ』がエントランスホールで僕等をお出迎え。しかし、すっかりあの緑色の毛を剃られてしまっているので、震える肌色の『二足歩行生物』に、我々はまず、軽い戸惑いを憶えるコトになります。
 震える目の前の生物に、僕らは係員の言葉を思い出します。
『メガネの右側の「つる」のボタンを押すと、レンズから強力な毛生え薬が飛び出しますよ』
 これで、あっという間に『もりぞう』と『キッコロ』は元通りのふさふさ。みんなニコニコです。でも、ここで間違えて『左のボタンを押すと、メガネからは大量の濃硫酸が出てくる』ので注意。喜びいさんで液体を浴びてしまった『もりぞう』と『キッコロ』はじゅうじゅう溶けます。
 やがて、順序に従って『メガネの進化』を体験したり『カップヌードルが誕生するまで』のコーナーをベルトコンベアーに正座で通過するコトにもなるのですが、ここにこれ以上書いてしまうと、これから『愛・地球博』ならびに『ぴっかりメガネ館』にお出かけする皆さんの楽しみを奪ってしまうので省略するコトにします。
 でもただ一つ、注意事項を書いておきますと、最後に突如として出現する『南極で発見されたメガネのミイラ』に近づき過ぎると、あなたは興奮してメガネを曇らせてしまうでしょうから、そうなった場合には、柔らかい布で充分に拭いてから先に進んでください。
 出口では、入り口で預けた自分のメガネを受け取り(クリーニングとネジ調整されています)、このパビリオンは終了です。
 愛・地球博は、この『ぴっかりメガネ館』意外にも、『ソースを最初に使うときに指をかけて取り外す部分集め館』や、国内では初となる『学校から家まで、無事に蹴って帰って来れたクリープのフタ展示』など、見所満点です。ぜひ、お出かけください。
 そして『今週のおかゆ』では、あなたが訪れたパビリオン情報もお待ちしています。
 送付する文章を書く場合なのですが、絶対に自分の行ったパビリオンの内容を書くようにしてくださいね? 絶対に、まちがっても、ありもしない施設をでっちあげたりせずに、充分にあなたの愛・地球博を訪れた記憶を確かめてから文章を作成するよう、心がけてください。お願い致します。嘘はいけないと思います。
 ちなみに応募原稿は、藤原祐さんのサイトのメールアドレスにて受け付けております。募集期間は永遠。発表も藤原さんのサイトで行います(もしくはしません)。藤原さんには無許可ですので、失礼ないメールが望ましいと思います。
 それでは、今週もよろしくお願い致します。僕の次回の『ドクロちゃん』の締め切りは31日です。

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

selected entries

categories

archives

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM