反復によるパブロフ

  • 2005.06.18 Saturday
  • 00:58
『ドクロちゃん』の締め切りが、ひとごこちつきましたー。
 で、たまには、小説のコトも書いてみます。

 小説を書いていると、もちろん『小説の内容そのもの』のコトも、たくさん考えるワケですが、書きながら、『小説を書いている自分そのもの』のコトもたまに考えたりします。
『小説の内容そのもの』というのは、説明するまでもなく、「ストーリー」とか、「構成」とか、「ギャグ」といった、中身のコトです。これを考えなければ、小説は書けません。超当たり前だけど。
 で、『小説を書いている自分そのもの』というのは、書いている自分自身の「脳」や「身体」や「気分」のコトです。
 小説を書くというコトは、なんというか、みなさんもイメージしやすいと思うのですが、非常に『精神的なコト』に左右されます。 
 結論からさかのぼると、僕の場合、いかに
『小説を書くために集中する時間をつくる』
 というのを中心として『精神的なコト』をクリアーしようとがんばったりしています。
 僕の小説執筆スタイルは『毎日コツコツ型』なので、一日一日、小説を書くサイクルを作れば、かなり気分良く書くことができます。
 夏休みに入る前に書かされるドーナッツ型の予定表を思い浮かべるカンジです。
 こうして、反復によるパブロフの犬的条件反射で、カラダに『小説を書くために集中力を発揮すること』を覚え込ませます。
 引っ越しする前、実家にいた頃は、それを『特定のファミレスに行く』コトで、カラダに覚え込ませました。
 環境が変わった現在は、もっか、試行錯誤中です。
 近所の飲食店をウロウロしたり、自宅でああでもないこおでもないしています。
 でも、今思い返せば『ファミレスに行くことで集中する』という段階に至るまで、結構な時間がかかっていたように思います。
 なので焦らず、新しいスタイルを確立して、これからもぼちぼち頑張っていきたいと考えています。
 ヒトにもよると思うのですが、充実した文章を書ける時間が、僕は一日、せいぜい4時間くらいしか今のところありません。(昼2時間、夜2時間とか)
 今後の目標は、ええと、どうにか体力を増強して(集中力は、体力と密接に関係してきます。おそらく)、漫画とか他のコトに気をとられることなく、この集中力を発揮できる時間をもっと伸ばして、執筆速度を上げるコトです。そして、担当さんに迷惑をかけないことです。がんばれ僕。きっと、集中する時間をもつには、家事とか身の回りのことをやってくださる住み込みのメイドさんとかいればいいのです。そうです、メイドさんがいないのがわるいのです。ああ、等身大になって動き出さないかな、このANAのフィギュア。そうなれば僕はもう、なにもいりはしないのに。

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