ユメマボロシ

  • 2005.06.27 Monday
  • 23:24
 というわけで、昨日はなんだか大きなイベントに参加させていただいたワケなのですが、一夜明けた今現在、あれは僕の身の上に起こった現実ではなく、なにかしらの夢だったのではないかと、そんな風に思えて、というか、思いたくてしかたないその理由は、もう、超緊張してステージの上にあがったとき、ぜんぜん思ったようにしゃべれなかったからです、ヨーソロー。
 その数、およそ4000人のお客さん。
 そして周囲には、有名な声優さんがたくさん。
 とても楽しかったのですが、あれが本当に起こったコトだとは、どうしても思えません。
 いや、しかし、僕は本を読んで体感したことでも、映画を見て涙したことも、現実と混同して経験を積んできた男です。
 昨日行われたイベントが、たとえユメマボロシであったとしても、その想い出を乗り越えて成長してみせるのが、おかゆまさきです。そうです。よく考えてみたら、僕の中では、どんなデキゴトであろうとも、それが妄想であるとか現実であるとか虚構であるとかは、たいした意味など持たないのです。それは全部同じようなものなのです。
 だから、会場でお会いした千葉さんが楽屋で僕に対していつになく優しくしてくださったのも、それはぜったいに現実なのです。
 どれもこれも、現実なのです。

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