意味ねぇ攻殻機動隊におけるバトーと少佐の会話

  • 2010.02.26 Friday
  • 00:20
素子 「(バトーの背後から)バトー」
バトー「なんだ? 少佐か?(振り向いて)って、うお! な、なんだ少佐、その義体は!」
素子 「金髪ツインテール幼女の義体が手に入ってな、今はその試験運転中だ」
バトー「そ、そうか。で、そいつはなにかの任務でつかうのか?」
素子 「いいえ、ちがうわ」
バトー「? ならどうして、そんな」
素子 「(バトーの背後から)そうしろとささやくのよ、私のゴーストが」
バトー「な、素子!? おまえはいつもの少佐じゃないか! じゃ、じゃあこっちの金髪ツインテ幼女の義体はいったい!?」
素子 「バトー、知らなかった? あなたSSS(ソリッド・ステート・ソサイエティー)は観てないの? わたしは同時に二体までの義体を操れるのよ」
金髪ツインテ幼女素子「さあバトー」
バトー「な、なんだ? 二人並んで……」
二人 「あなたはどちらを選ぶの?」
バトー「ッ!? な、なにを言ってんだ少佐! そんな、嘘だろ……? 俺は、俺はこの二人の、どっちか一方しかを選べねぇのか!? いつものぼんきゅっぼんな少佐を選ぶか、こっちの、まだぎこちない無感動なお人形さんみたいなすべすべつるつるのつり目系金髪ツインテ幼女な少佐の、どっちかを選ぶかなんて、……お、俺には、俺には……!! だめなのか!? どっちもじゃだめなのか少佐! ッ!! な、しょ、少佐!? なんで、二人の姿が、消えて、いく……!? そんなッ! ま、まってくれ! ちくしょう……! これは、京レの隠れ蓑っ!? も、素子! 素子ォォォォーーーッ……ッ!!」

● ● ●

花粉が飛び始めてますね。
つらい季節です。

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