涙もろい話し(モンスターハンターフロンティア オンラインの場合)

  • 2010.03.04 Thursday
  • 21:52
30歳を超えた辺りから、妙に涙もろくなってきてしまったというお話し。

どのくらい涙もろいかというと4月10日公開予定分の「うぇぶらじ@電撃文庫」に僕が紹介予定の、
『ご主人さんとメイドさま』を読んで泣いちゃうくらい、最近涙もろい。
(ちなみに直近、3月10日の放送では、僕はMW文庫の『〔映〕アムリタ』を紹介しています)

で、最近テレビでやってるCMでひとつ、うるうるっと涙を浮かべてしまったものがあるんですが、
それはいったいなんでしょーか!
答えはすぐ!

答え!
XBOX360の『モンスターハンターフロンティア オンライン』です。
あれのどこに泣く場面があるんだろうと、みなさん疑問かと思います。

けど、あの、
僕、モンスターハンターのプロモーションて結構好きで、あれだけでかなり熱くなるほうなので、
いや、泣く場面て、人によっては結構あるんじゃないのとか、思ったりはしますが、

ええと、今回の僕の涙ポイントはですね、
ずばり、ガンランスの竜撃砲の場面なんです。
ズガーッて、モンスターに向かって極太レーザー打ち出してるやつ。

でも実を言うと、
最初はあれ『うわ、派手だなー』とか、ちょっと冷めた感じで見ていたんです。本当は。
けれど、そんな僕の心の中に1つの光景が浮かんできたのです。

それは、モンスターハンターG2のポッケ村でのコトでした。

狩りに行く前、いつものように武器屋のあんちゃんを冷やかし、
僕は気まぐれで村人に話しかけたのです。
すると、彼は、
『ねえ、知ってる?』
僕にこそっと教えてくれるのです。

『武器屋のおにいさん、あんたが持ってくる素材がどんどん高度なものになってるから、
 さらに高熱の炎を扱えるように、かなり厳しい修行をしているらしいよ?
 そんなコトをおくびにもだしてないけど、結構大変みたい』

僕はおにいさんに感謝した。
苦労しているのは僕だけじゃなかった。
村を守っているのは僕だけじゃない。みんながこの村を守ろうと必死なんだ!

ガンランス。
それは最近改良を重ねて生み出された新兵器。
高威力の必殺技、竜撃砲は竜達のブレスにヒントを得て実装された、まったく新しい武器と僕は聞きました。
けれど僕は、ちょっとだけ首をかしげていました。
「まだまだだな、これ」
「あの竜のブレスほどじゃない。ちょっと強いバーナーみたいなもんだな」
確かに強いのですが、改良すべき点はたくさんある気がしていたのです。

それもそのはず。
ガンランスは新兵器。
武器職人は、僕よりずっと先を見据えていたのです。

そして僕は見てしまったのです。
あのガンランスが、かのグラビモスのブレスにも劣らない竜撃砲を打ち出している、その姿を。

その裏に、どれだけの武器職人の努力があったことか。
どれだけの心血を注ぎ、犠牲を払い、あのガンランスを鍛え上げたのか。

彼らはその努力を、一切表に出すことはないでしょう。
ハンター達が生きて帰ってくる。
みんなが住む村を守れる。
それだけを喜びに、彼らは今日もまた、自分たちの腕を鍛え上げ続けるのです。


僕はそこにあるだろうドラマに、涙してしまったのですが、よく考えたらちょっときもい。

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