今週のおかゆ

  • 2012.05.04 Friday
  • 14:58
■おひさしぶりです、おかゆです。
というか、4月10日の新刊の宣伝すらブログでしないってどういうコトでしょうね!
沢山の人が関わってくださり、世に送り出している以上、作者としてそれに触れることは最早、義務だと言うに…!
というわけで、おかゆの新刊『バニッシュ・ドロップス 家出中アイドルをフォローしますか?』、絶賛発売中にございます。
よろしく!


■ぼちぼち楽しくやっております。
ツイッターがネットの世界に浸透して、なんといいますか、情報消費速度が上がったぶん、
相対的なネット時間が圧縮されたために(たぶん、昔なら一週間かかった情報浸透とその咀嚼が、一日とかで完了する。完了というか、すっ飛んでく?)、「自分、けっこう進化してんじゃないかな」とか思ったんですが、
まあ、ぜんぜんそんなことないですね!
実家とか、ネットの無い環境の一日のなんと長く、充実感あるものになるか。
ちょっと絶望するくらい、落差があるよ!
なんか、こう、AKIRAに出てくる子供なのにおじいちゃんみたいな超能力児童のイメージ。
ネットに触れるコトのバランスを取らないと、ちょっと、世間とずれすぎる気がしてきて…
それが…ツイッターとか…ブログを更新しない…言い訳ってことで…いいでしょうか…。


■『うぇぶらじ@電撃文庫』
こちらも、楽しく収録させていただいております。
うえむらさんも、この春からあたらしくパーソナリティーになられた三澤紗千香さんも、大変可愛らしいです。
あと三木さんもかわいいよ。
あいかわらず、収録中の記憶はすっ飛んじゃうんですが(たぶん、脳の記憶野のぶんのエネルギーまで次に喋ることを考えるのにまわしてる。そのわりには、たいしたことは言ってない)、楽しい思い出の雰囲気だけは、残っているのでした。


■こわい妄想。
このあいだ、駅から自宅まで夜道を歩いていたときに、どうやら凄く疲れていたらしく(ラジオ収録の後か?)、「ぼく、抜け殻!」「ぼく…ぬけがら!」と小声で叫んでいたのですが、
そのままではあまりにも虚しいので、自分はサナギなのだと言い聞かせ、
「よおし、脱皮して蝶になるぞ! うーん、めりめりめり……やった! 蝶になった! ……あ、あれ!? なんで蝶々、飛んでちゃって、抜け殻になったぼくはここにいるの!? ぼくは『抜け殻』までなの!? ええええッ!? そんなのひどい! 動けないし! 抜け殻の次は、ぼくどうなるの!? 抜け殻でおしまい!? 蝶はどこへ!?」
と、妄想が止まらなくなり泣いた。


■ツイッターは、こういうことを一人でブツブツ言うには向いてないかもしれない
うまく使い分けできたらいいね。




gdgd!!

  • 2011.12.29 Thursday
  • 23:21
いやあ、gdgd妖精s最終回でしたね…!
僕は結構話題になってから知ったので、追っかけですが、楽しませてもらいました。
そして、話をどうつなげていいかわからないのですが、Aパートのグダグダコントを僕も書きたいよ!
ということで、書きました。
ずいぶんはまったんだな!!

どこにも出せないので、ここに載せておきます。自己満足だよ! ブルーレイ買うよ…!
明坂さん、おつかれ様でした…! いろいろと! 房子も…!


■■
『偉人』

シルシル「ねえねえピちゃん、よく考えてみたらさ、偉人てすごくね?」
ピクピク「偉人? 偉人て?」
シルシル「偉人て言ったら、人間のさ、すごい人に決まってんじゃん! ピクちゃんさ、アインシュタインてひと、知ってる?」
ピクピク「アインシュタインて、あの、科学者のすごい人のこと? しってるよー? 有名だよねー」
シルシル「なんかすごくね? 歴史に名を残すとかさ。夢だよねー。私達妖精もさ、残さなくちゃだと思うわけ、名前を」
ピクピク「えぇぇ、でもそんなのすっごい難しいよ〜。たとえばどんなことすればいいんだろう」
シルシル「やっぱー、特殊相対性理論とか、無抵抗主義とか、そういうことじゃね?」
ピクピク「なんだかとっても大変そうだよう。うーん、もっと楽に偉人になれる方法はないかなぁ」
コロコロ「偉人になるためには、過去の偉人を知ればいい」
ピクピク「過去の偉人?」
シルシル「ねえコロちゃん。コロちゃんには尊敬してる偉人とかいないの?」
コロコロ「坂本龍馬」
シルシル「さかもとりょうま?」
ピクピク「そのさかもとさんて、なにをして有名になったひとなの?」
コロコロ「坂本龍馬は、池田屋で暗殺された」
ピクピク「あ、暗殺〜!?」
シルシル「暗殺とかやばくね? 超キャラ立ってね?」
ピクピク「その坂本さんは、池田さんになにをしたらそんなことになったの?」
コロコロ「そこは謎に包まれてる。未だに真相は闇の中……」
ピクピク「やだぁ、偉人になるのはいいけど、暗殺はイヤだよ〜」
シルシル「ねえほかには? 他にはもっと偉人いないの?」
コロコロ「ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ」
シルシル「わーお、その名前、超かっこいいんですけどー!」
ピクピク「ねえねえ、そのヴィンセント・ヴァン・ゴッホさんは、なにをして偉人になったの?」
コロコロ「ヴィンセント・ヴァン・ゴッホは晩年、片耳を削いで恋人に送りつけた」
ピクピク「きゃぁああああああ!」
シルシル「キテレツー! 偉人てハンパねーッ!」
ピクピク「やだやだ! もうわたし偉人になんかなりたくないよぅ!」
シルシル「ピクちゃん! そんなんじゃダメだよ! ピクちゃんも後生に名前を残すような偉人妖精にならなきゃ!」
コロコロ「志は、高く」
ピクピク「うぅう〜ん、でも、どうやって偉人になったらいい? わたし痛いのとか絶対にだめぇ」
コロコロ「たとえば、もう死ぬまで絶対に手を洗わない」
ピクピク「ええええ〜、きたないようぅ」
コロコロ「酢豚しか食べない」
ピクピク「白飯も食べたくなっちゃうよう」
コロコロ「小指のツメを延ばし続ける」
ピクピク「ああっ、そういう人いるよねー」
コロコロ「フェルマーの定理を証明する」
シルシル「あはははははははは!! フェルマーて! ふぇ・る・まーて!! あははははは!」
ピクピク「シルちゃん、どこがツボに入ったの……?」
コロコロ「タイムマシーンを開発する」
ピクピク「タイムマシーン!? すごーい! それなら絶対偉人になれるよ〜! 決めた! わたし、タイムマシーンを作って偉人になる!」
コロコロ「そしてついにタイムマシーンを開発したピクちゃんは、まず手始めに幕末の池田屋に乗り込み、坂本龍馬暗殺の真相を知ろうとした」
ピクピク「わあ! すごーい!!」
シルシル「ピクちゃんカッケー!」
ピクピク「それでそれで?」
コロコロ「女中に変装したピクちゃんは、みごと坂本龍馬の部屋へ侵入を果たす」
ピクピク「どきどき、どきどき!」
ピクピク「変装したピクちゃんが、坂本さんにお茶を差し出すと。『かたじけないぜよ!』とお茶を飲み干し、『うわああああ! あついいいいい!』……がくり」
ピクピク「ええええええええええッ!? 坂本さーん!」
シルシル「坂本龍馬暗殺の犯人て、ピクちゃんだったのーっ!?」
コロコロ「こうしてピクちゃんは、坂本龍馬を暗殺した妖精として、後生に名を残した」
ピクピク「せっかくタイムマシーンつくったのにぃぃ……っ」

 フェイドアウト


逆に考えろ、宣伝でもいいからブログを更新するのだと。

  • 2011.11.10 Thursday
  • 01:32
おさむうございます。おかゆまさきです。
というわけで、電撃文庫より新刊がでましたので、お知らせいたしますよ!
まず、お写真はこちら。



発売日になってもアマゾンさんで画像がでないという、この仕打ちをのりこえるには、
今流行りの自分撮りしかあるまい…!(しかし予想より画像がでかい。ちなみにスマフォで撮った)
書店やネットで、この画像にピンと来た方は、どうぞよろしく。
肝心の内容はというと、
誰もが恐れる超絶凛々しい委員長が、なぜか主人公だけの、専属甘フワメイドになっちゃう話です。
不器用な高校生男子と女子が、ひたすらきゅんきゅんする青春ラブコメさえあれば、新年を迎えらるのに…
という方は、是非ともゲットよろしくなのです。

あと、電撃オンラインで《インタビュー》も受けたりしましたので、『こらだけじゃおいどん、あんまりよくわかりもうさん』という方は、そちらもよろしかったらぜひ。

というわけで、次にこんなの。

  • 2011.09.07 Wednesday
  • 20:22
『ザ・インタビューズ』という、面白そうなサイトに登録してみました。
こちらからどうぞ…!
ひとつ、よろしくお願いいたします…!

夏休み企画! ツイートキャスティング! 【まとめ】

  • 2011.09.01 Thursday
  • 13:27
8月が…おわっちゃった……
暦が一枚、明確にめくられた今日このごろ、みなさん体調は万全でしょうか。
僕も一応、元気です…!

さて、主に僕の夏休みはインターネットの生放送という形をとって、有意義に過ぎ去っていきました。
楽しい期間を過ごすことができたのも、ひとえに、それを聴いてくださったみなさんのおかげです!
本当にありがとうございます…!

……なんか、しょっぱい書き出しになってますが、ええと、ここでいったんですが、
おかゆは、連続生放送は休止して、このひと月続けてきた体験を、
自分の中のバックグラウンドでまとめるためにも、
ひとまず、落ち着いてみようかと。

発展的休憩?というのでしょうか、一度寝かせて、再度、また楽しい事をやってみたいと考えています…!

その流れの中で、ツイキャスの過去録音も引っ込めてしまいましたが、消去はしていないので、
機会をみて改めて再アップという方向でいきたいと思っています。

そもそも、生放送をやろうと考えたきっかけは、主にツイッターでの、
みなさんとのコミュニケーションの中から生まれたアイデアです。

ひきつづき、そちらの方でもよろしくお願いいたします…!

さて、次はなにをしましょうか…!!

夏休み企画! ツイートキャスティング!【その7】

  • 2011.08.21 Sunday
  • 21:39
というわけで一人生放送、一枠はみだして一時間三十分、お付き合い頂きましてありがとうございました…!
三日前に予告したにも関わらず、今回もたくさんのメールを頂けまして、個人的には楽しく生放送することができました。
いつまで続くかわからない風来放送ではありますが、今後ともよろしくお願いいたします…!!

おそらく、今回のような一人でお便りを読む、みたいなスタイルが標準となって、
そこにゲスト様お迎えしたり、
なんかスペシャル的なイベントをしたりという感じになっていくと思います。

そして今日は、後半戦(3/3)で、なんかライトノベルのプロットを、頂いたメールを元にして、
色々語ってみよう的な流れになっていきました。
おかゆのくせにおこがましいですが……そういう企画も、あったりなかったりで……受け止めてくださると…
幸いということで……ひとつ!

以下から、録音放送へのリンクとなります!

第五回 1/3

前振りとふつうのお便りでお送りする前半戦。

続きは、続きを読むから…!
続きを読む >>

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