『帯に短したすきに長し! 中途半端マン、参上!!』

  • 2010.03.30 Tuesday
  • 12:51
コミック『森口織人の帝王学』の中に出てきたちょっとしたネタで、中途半端マンというのを作った時に、
興が乗ってしまって余計な設定を作っていたのですが、
このままでは僕の記憶の中からもトコロテン方式で消え去ってしまうので、ブログでサルベージしてみようとしています。
(しまいなくして、しまわぬように)

僕としては、各話の最後で、
ヒーローの力ではなくて、巻き込まれてしまった人間の心が、最終的に事件を解決するという流れが気に入っています。

でも31歳がヒーローものの設定を作って喜んでるとか、それがどういうことなのか自分自身で説明がつきづらい。
気に入ってますじゃないだろ。



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しまいなくす

  • 2010.03.29 Monday
  • 14:19
うちの母親がよく使う言葉の中に「しまいなくす」というものがあるのですが、他では聞かない上に、言い得て妙な言葉なので僕もけっこう使います。

意味としては、なにかをたいせつにしようと(たとえば判子とかを)きちんとどこかの引き出しとかしまうと、そのまま見つからなくなっってしまうというような時につかいます。

そして、世の中にはしまいなくしてしまうものがけっこうある。
用例「あれ? TRPGに使うダイスセット、どこかにしまいなくしたかな……」

いつもの目に付く場所においておけばそんなコトにならなかったのに、なくさないようにと用心をして気をきかせたら、これだ。
みつからない。

あと今思い出したのだけど、僕の母親は「捨ててないんだからどこかにあるはず」という言葉もよく使う。
こう書くと、うちの家庭では大切なものがよく無くなってるみたいになってしまうけど、こういうのって、きっとどこの家庭にもあると思うので、今度からみんなも「しまいなくした」とかは、使ってみてください。

あと、病み上がりとかにも、なにをどこに閉まっていたかとかの記憶がなくなっていて、危ない。
誰か僕のニンテンドーDSiがどこにしまってあるか、知りませんか。
僕はもうリンコさんに逢えないのですか。
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趣味のラジオ

  • 2010.03.28 Sunday
  • 20:38
ブログの更新に息切れ感がいなめませんな。
それはそれとして、すみぺでぃあからもらった紅茶が美味しい。

僕は最初からあまり趣味をもっていなくて、すこし好きだったりするものは、他のモノと比較するならば趣味と言ってしまっていいくらいなので、趣味:ラジオといってしまってもいいかもしれない、のですか?

で、今は月イチで電撃文庫の公式WEBラジオにださせてもらってるんですが、さすがに昔よりは緊張したり、疲れたりしなくなりました。
まあ、まだ色々苦労とかもあるのですが、けっこう楽しくやらせていただいています。
それもこれも、うぇぶらじ@電撃娘三人衆が、みんなとても個性的で楽しい人たちなのが、一番の要因だったりすると思うのですが、あー、ここであけさかさんとうえむらさんとすみれさんの魅力を書こうかとおもいましたが、やっぱりやめやめ。そんなことしませんよー!
きっとうえむらさんとか、すぐ調子にのったりするから、とりあえず、まだ聞いたコトがない方はうぇぶらじ@電撃文庫を聞いてみてください。
一回がすごーく長いので、だらだらお付き合いくださると、みんな幸せです。

もっとほめて欲しい。

  • 2010.03.25 Thursday
  • 18:33
使ってるノートパソコンのOSが、ウィンドウズ7なんですが、その注意音? が、ファンファーレ過ぎる話し。

なんか、いけないことが起こったり、してしまったりすると気に、「どぅん!」と、なんか心の冷える音が、
今までのウィンドウズだったと思うのですが、7のは誉められてる気がする。
「ぴふぁふぁん!」とか、そんなカンジのうれしい音がするのです。
なんかいいことした気がして、気分がいい。

誉められて育つ子のオペレーションシステム。ウィンドウズ7。
これだけでも、買い換えたかいがありました。

家でおいしいナポリタンがつくれた

  • 2010.03.23 Tuesday
  • 20:13
好きなモノが食べられるっていいですね。
健康は大切です。

青汁……飲もうかと、思ってます……。

緑効青汁という…やつを…。

僕が好きな番組に、テレビ東京の午前にやっているジャパネットたかたの快適スタジオというのがあるんですが、
あれの何が好きかというと、誰も不幸にならず、そして、CMがないことなのです。
まあ、あたりまえですねCMが無いのは。番組自体がそうなわけですし。

置いといて、

それと同じ系譜になるんでしょうが、テレ東で小一時間、ずぅぅっと青汁の番組をやる時間帯があるんです。
いかに、この緑効青汁というのがおいしくて健康にいいかを延々と訴え続ける番組が。
で、その番組が、僕からすると、すごくよく出来ている。

このあいだ見たその番組には、一世代前の水戸黄門に出演されていた飛猿役の俳優さん(実は本職は歌手の方だった)
が出演されていて、その半生を描きながら、その転機に緑効青汁があった…みたいな構成になっているんですが、
それが、ちょっとすごくちゃんと作られていて、青汁うんぬん抜きにして、というか、
きちんと青汁を無理なく絡めて、描かれていて、(いつも)関心してしまうのです。
しかも、「このあと、彼の人生に大きなアクシデントが!!」みたいな引張もなく、よどみなく楽しい。

そんな番組構成力に敬意を表して、僕は緑効青汁のサンプルをネットで注文したという具合なのです。

べ、べつに健康になりたいわけじゃないんだからね! 勘違い、しないでよね! ぐへへへへははは!!

どういうわけか後半モンスターになりました。いつもの金髪ツインテール幼女はどこへ? 食べられたの?

というか、なんで僕はこういうよくわからないことを事を長々書いているのだろう。
まだ、ちょっと調子がわるいんだろうか。

若さの秘訣かい!?

  • 2010.03.21 Sunday
  • 15:42
治ったー。

(闘病状況リアルタイムつぶやきシステム、なおったーというのはどうか)
(どうかとはなんだ)

総括。
いい体験でした。
以前入院した時よりつらかった。
実質、31年生きてきたなかで一番つらかった(今までどんなぬるい人生だったんだ)。
特に食道炎。
痛さで脂汗を流したなんて始めて。

で、これは大きな感情(今回は痛みからくるつらさ)を抱いている時とかの僕の心情傾向なのですが、
そういう激しい情動みたいなものって、
その場でもう、
ちょっと昔の思い出になってる感じになるんですね? 僕の場合。他の人の時は知らない。
自分から乖離して客観視しちゃうんでしょうか。そういう時の自分を。
しかも、もうろうとした頭だったので、痛んでる僕の後頭部の上辺りで、
ドクターくれは然としたもう一人の僕が、
「ヒーヒッヒッヒッヒ! その病気(ハッピー)、忘れんじゃないよ!」
ささやき続けました。
それをよすがとして、僕はそのハッピーを耐え抜きました。
なんで漫画が頼りの綱か。

以下、食道炎のつらさ描写。
胸を肋骨の締め筋中心に、焼きながら分解されているようなすごい不快感。
炎みたいに広がった不快感のつぶの一粒一粒が、全部ノイズ混じりのちりつく痛み。
手の切り傷の痛みとかには波があって、ぐっとこらえれば肉体的にも精神的にもやり過ごせるけど、
この痛みはいくらぐっとこらえてもどこかに行かない。ずっとある。
身体的なぐっとこらえるは無駄だとわかってても反射として続行される。
これが脂汗。
文章は経過していくけど、これら描写した事態がずっと多重平行していく。
「ヒーヒッヒッヒッヒ! その病気(ハッピー)、忘れんじゃないよ!」
そしてこれが朝の五時半。
胃腸病院が開くのが九時。
胸を肋骨の締め筋中心に、焼きながら分解されているようなすごい不快感。
(以下略)

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